【剣の対人競技化】今日は,日中武術交流協会・新宿教室に伺って,剣-1&2号機の安全性と耐久性の確認。ほぼOKだったので,11/23のエキビジョンに向けて,10本を目処に量産化GOに。

.Association,  /.Sword

10本で,だいじょうぶかな~?
エキビジョンとは言え,勝負がかかっていると,みんな練習の5~10倍の力をだすからな~。(^_^;)
ダメージを減らすため,竹の厚さを半分程度(8mm⇒4mm)に削ったのですが,それが反りやすさをUpして柔らかさが向上に繋がり,耐久性が返って上がっているような気もしてきました。(^_^)

進め方のConceptとして

名 称

ダメージ度合い(痛さ)

比較対象

撃剣Soft ほぼゼロ(防具をつけていなくても痛くない) スポチャン近似
撃剣Middle 問題なし(防具を付けていれば痛くない) 中間程度
撃剣Hard 相当痛い(防具を付けていてもソコソコ痛い) 剣道近似

で,現在試作している剣及びルールは,撃剣Middle用ということになります。
昔,蘇東成老師と試作したのは,撃剣Hard用。

さきほど,日中武術交流協会・新宿教室で痛みについて確認した所,防具は剣道ほどHardでなくても,大丈夫そう。
前腕部の防具について悩んでいたけど,散手競技用の脛当てが代用できそうです。(脛当てはすでに必要数あるし,,,。(^_^))

撃剣Softは,とりあえず「短兵Soft」として,ISAMIのパチモンを使ってやれそうかな?

今回判明した一番の案件は,「喉の部分の防具強化」ですね。
近日中に,ホームセンターとユザワヤを廻って,つかえそうな材料を見つけなくては,,,,。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中