撃剣研究】今日は驪龍練武堂梅木先生の常盤平体育館にお邪魔しての撃剣研究会。昨日鉄剣を素振りしていて,ぐきっとなったのも含め,手首筋に疲労が蓄積しているのは,感知していた。けど,指筋への疲労蓄積が思った以上だったことに,今日気づかされた。

.Association

 生まれて初めて,剣を取り落としてしまった。
 これって,撃剣ルールだと,顔面攻撃と同weightの2P。(^_^;)

 この経験で,操作性重視で剣を軽く握る門派の場合,剣を力任せに何回か叩けば,指の筋肉の疲労を誘い,取り落としやすくすることが可能かも,と考えた。
 でも,今回予定している5sec×6roundのルールでは,時間が短すぎるか,,,,,,。
 散打と同じ2~分の試合時間のルールの時に有効になるのか~。
 それと,割と重量があり,かつ柔らかいので衝撃を全部受けてしまいやすい撃剣Soft特有の状況かも,,,,,,と
 竹剣・籐剣・鉄剣といった,固くて滑る材質だと,弾いたり滑ったりして,衝撃を吸収しにくいハズ,いうことに思い至った。(^_^;)

 スポチャンの動画をCheckしていたら,得物を投げるシーンがあった。
 ふむ,投げて当たれば,1p。だけど,それが決まらなければ,(剣を取り落としたと見なして)相手に2Pといった感じか,な。

 帰路,水道橋のマーシャルワールド(東海堂)で,全日本双節棍道連盟標準のソフトヌンチャクを購入。
 思ったより,芯が有って痛い。これだと,Soft競技に使うのは,ちょっと難しいかも,,,。
 例外的に,手袋と前腕ガードをつけるとか~~~,要協議,かな?

 実力者と練習すると,密度が段違い。
 けど,肉体疲労や損傷も学生相手にやるのに較べて,数倍。
 基本対剣をやっていて,肘に衝撃が走った。(^_^;)

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撃剣研究】今日は驪龍練武堂梅木先生の常盤平体育館にお邪魔しての撃剣研究会。昨日鉄剣を素振りしていて,ぐきっとなったのも含め,手首筋に疲労が蓄積しているのは,感知していた。けど,指筋への疲労蓄積が思った以上だったことに,今日気づかされた。」への5件のフィードバック

  1. スポチャンで得物なげつけるとポイントになるのはしりませんでした
    かばい手 という面白い制度はありますね
    武器もってない方の手でガードしながら反撃するのはありみたいです
    あと武器持ってないほうの手は一度打たれても 一本負けにならずに
    一度仕切りなおして 片腕を後ろでにして試合再開するみたいです
    しかし今回大会で導入するとややこしいいし審判も大変ですよね

  2. わたくしも自分なりに考えてみましたぁ
     :名づけて硬式スポチャン:

    得物は袋竹刀かラバー木剣 
    http://item.rakuten.co.jp/sunpro/ztbokutou04/

    防具はスーパーセーフ (空道の面なら頭頂部や耳も保護してましたな)

    腕肘サポ 脛膝サポ インナー式胴プロテクタ 金カップなど

    点配分は柔道みたく 有効 技あり 一本。 
    十分な強打で、頭、金的は「一本」 手足や体は「技あり」

    ※軽い打突は採用しないがどっちが当たったか分からないガチャガチャな乱打展開ふせぐために 
    弱い打撃であっても明確に打突が命中したら一旦「待て」をかけて
    「採りません」で再開する。(空手みたいに)

    現状の剣道やスポチャンみたく先に当てたもん勝ちで突っ込む
    だけを繰り返す単調な展開にならないようにしたい

    そこで、たとえ先に打突しても,すぐさま直後に反撃されたら「有効」にランクダウンする。
    打った直後に相手に反撃されない位置まで間合い切るか駆け抜ける、
    もしくは反撃されないように得物を押え込むなど
    反撃を想定した「残心」することによってはじめてポイントとなる。 

    掴みや投げも解禁する。だが寝技はややこしいので無し
    ※空手のような転ばした相手に打撃で追撃はアリ
    しかし空道や日拳でよくみかける打撃無視でつっこんで組み付き
    強引に投げ狙う展開を避けたい

    そこで、伝統空手のように流れの中で 掴みを一瞬まで と制限する
    するときっとポイントリードしたらあえて組み付いて「再開クリンチ」狙いがでてくるので
    わざと一瞬以上組み付くなど違反したら対戦相手に「技あり」が入るなど抑止力を工夫

    タックルは それこそ掛け逃げが多くなりそうなので 一試合に一回までとする(完全に無しにしても実践性がなくなるし)
    2回目からはタックル決まらなかったら 再開時に対戦相手に「技あり」はいるなど工夫する。

    素手の打撃はポイントにはしないが戦法として「蹴り」「肘や頭突」もあり にする
    (金的だけは素手打撃でも入れば一本にする)
    ※パンチはあえてありにしないのはあくまで武器競技なので
    エキサイトして武器すててぶんなぐりっこにならないようにするため←ここ重要

    長棒部門 警棒部門と ナイフ部門にわける。
    (日本でもおこりうる状況の武器にした 剣や薙刀やクサリガマで戦う状況など無いし)

  3.  いろいろと提案して戴けるのは大歓迎です。
     「当人の武術・武道を高める~深める為の試合」という目標が明確だと意見を集約し易いと考えています。
     それらを実際に試してみて,参加者の意見を集約したいと思います。

    > 長棒部門 警棒部門と ナイフ部門

     うふふ,むか~し,「スケ番」っていたのをご存知ですか?
     「スケバン刑事」というコミックが原作で,斉藤由貴や南野陽子の出世作になったドラマもありましたが,,,。
     で,ホントかウソか,そのスケ番達のメジャーな武器が,(バイクなどの)チェーンと2枚カミソリでした。
     まあ,そうでなくても,若い頃ヌンチャクを革ジャンのポケットに仕込んで,ヤクザの事務所で金銭トラブルを納めたことがある友人もいたりするワケで,,,,(^_^;) 
     真面目な話では,つい最近,ご近所トラブルで日本刀を使用した元警察官が自殺した事件がありました。
     バットやゴルフクラブと言った短兵相当の”得物(として使用可能なもの)”は,意識するとたくさん目に付くと思います。

    というわけで,今考えている分類は,
    ●長兵部門:1m以上(槍,棍,なぎなた,双手剣,苗刀等)
    ●短兵部門:1m未満(剣,刀,ヌンチャク等)
    ●佐助器部門:携行可能※なもの(伸縮警棒,短ヌンチャク,九節鞭,万力鎖等)  ※ 上着に隠せる等,警官に不審尋問されない状態

    と,いった感じになりつつあります。
     下から上(短兵で長兵と闘う等)は可としようと考えています。
     ご提案の各部門は,その中の分科会と言えると思います。

    確かに,
    ●暗器部門:手の内(ナイフ,クボタン,点穴針,寸鉄,万力鎖等)
    の需要もあるかも,ですね。(^_^)

  4. すけばんデカはなつかしいですね たしかに
    チェーン ベルトをムチ などの状況はあるかもれませんね
    護身用具にサンダーベルト というものも売ってますね

    しかし一般人が日本刀つかった事件に巻き込まれるのは少ないでしょうね
    日本だと

    しかし棒やナイフ程度の刃物ならかなりありますよね
    警棒や長物の棒を 剣にみたてるか 棒に見立てるかでも
    競技の性質変わってきますね 長物は日本だと棒な状況が多そうですね

    日本刀や剣もってうろついてたら それこそオマワリさんにニューナンブつきつけられて逮捕なので 持ち歩くのは現実的ではないですし

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