撃剣研究】今回のメインテーマは撃剣Middle ver.2の検証。で,今日の損傷 ①撃剣Middle ver.2:内側割れ(Blogの写真) ②ver.1の先端部:ビニールテープに避け目。 ver.2の耐久性試験は今回が2回目相当。

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なのに,いきなり竹に裂け目が発生している。(ρ_;)

 これは,v1では剣身(3節相当)分全体で衝撃を吸収しているに対して,v2では節を残した分,一節分で衝撃を吸収しているのせいかも。
 だとしたら,内側の節は取った方がよいのか?
 とすると,ver.1と2でどちらが有利かの結論が持ち越しになってしまうな,と。

●改善項目:攻具
 ◇剣道の竹刀用の先端部を使用した先端カバーが外れてばかりいる。
  ⇒今回は,クッション+ゴムヒモ方式をメインに
 ◇鍔の上方にもRづけ:相手の人差し指にぶつかったときに,すべるように。
 ◇剣の身幅があるように:捻る時のモーメント力を利用した技法が使えるように

●改善項目:防具
 ◇肩当ての固定紐:もう少し長く&胴防具肩紐の上方で固定する方式に。
  (内側を通す現方式だと,頭が通らない人が出てくる可能性があるので)
 ◇肩当て:前屈みになったときに肩峰後側にあたる
  ⇒後方回り込みのクッション追加。
 ◇前腕内側にクッション:フェルト or, 脛当てを2個で全周をカバー。 
 ◇上腕部:脛当てをつけ,ポイント対象 or ナシで,無効領域。

足の親指が写り込んでしまった。(^_^;)

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