W選挙雑感①■ 前回の都知事選,さすがに4選はマズイと感じつつ,猪瀬氏に早めにバトンタッチ≒2年未満で都知事を辞任してくれないかな~と。(汗) 都民的には結果オーライ。いち国民としては彼のマイナスが出ないことを期待(汗)

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■W選挙雑感②
 猪瀬氏,433万票で歴代1位。
 これって,前知事の右翼的発言や弱者に優しくない態度にNOと言っていた人達も入れたって事ではないかと。
 元々作家としての情報発進力&ディベート力があった上に,副知事として政策立案力・組織運営力を磨き,更にはIT通で情報訂正力があるので,(「悪口のネタの提供」が主業務な)マスコミの足引っ張りにも対処できそうだなと。

■W選挙雑感③:評価再考:小沢一郎
 将来日本の政治史で師匠の角栄以上に評価されるのではないかと。
 なぜなら,政権交代が可能な選挙システムを構築しただけでなく,3度も自身が起点となって,政権交代を実現したから。
 将来政権交代が英米のように上手く回り出したら,金権&利益誘導政治を完成させた師匠より国益に寄与しているのではないかと

■W選挙雑感④:「何々を実現したい集団」と「何々が嫌で集まった集団」について
 チョット見には前者が集合の積で後者が和の様に思えるけど,実際は逆なんですよね。
 「非自民」というレッテルが無くなったのが,民主党政権3年での一番の成果かも(汗)
 「民主党」の成果・経緯を見て,日本全体に「”何々が嫌で集まった集団”に期待してはいけない」という共通認識ができるといいなと。

■W選挙雑感⑤
 なぜ民主党が,期待度に比して著しく低い達成度しか,実現できなかったかの各論はこれから内部告発や反省・総括されたものが出てくると思われるので,総論を。(汗)
 民主党とは,「“非自民(“自民的なコトが嫌”で集まった集団)であり,唯一の実現したいことの共通項が,「政権交代」という「手段」であった,ことも大きいのではないかと。

■W選挙雑感⑥
 「何々を実現したい集団」と「何々が嫌で集まった集団」という視点に気づいてから気になるのが「みんなの党」渡辺代表。維新が「大きな地方自治体の裁量権⇒小さな中央政府の実現」というしたい系なのに,み党とは「官僚支配打破」という“何々が嫌”系の集団だったのかと。最近は一緒になれない理由ばかり口にしているし。

■W選挙雑感⑦
 さて,維新が「大同とは“小さな政府の実現”であり,その為の具体的方法が“道州制”です。それ以外は自由であり,党議拘束はかけません。」とコミットメントして,合流以来マスコミにネタを提供している代表と代表代行の発言の差異について,言い逃れを止め,「これから協議します。協議内容については,“詳しくはWEBで”」と言えるかなと。

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