常松老師と打合せ】日中技剣器械協会の進め方について話すのは楽しいけど,日中関係の見通しについての話は,明るい見解を提示できないので,苦しい。昨年秋はさすがに落ち込んでらしたので,明るい見通しをお話したいのだが,,,。

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 日本サイド:安倍総理は,前回の経験もあるし,国是が経済優先であろうから大丈夫だと思うけど,経済成長と格差是正さらに自由化を求められている中国サイド:(江沢民系列の)習近平氏が姿勢を軟化させるとは考え難いな,と。

 長期的視点に立って,阿片戦争以来のレ・コンキスタと考えている向きもあるようだし,,。
 そうだとしたら,沖縄を占有して±ゼロなのか~。当然,そこで止めるような人達ではあるまいし,,,。
 その場合の仮想敵No.1に軟化するとは考え難い。

 短期的=大戦後の世界秩序の視点に立脚しても,激減しているらしい日本からの受注や直接投資が旧に復する事がベネフィットになるとは考え難いな,と。

 国力の差が更に開いて,日本のような小物は相手にしない,という状況も考えてみたけど,(両面外交を上手にこなす韓国に較べて)敵国の一番の子分として,ちょうど冷戦下のキューバのような扱いを受けそうな気がしてきた,,,。(汗)

 明るい話ができるようになるためにも,情報をあつめないと,,,。

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