下井草「摯風塾交流大会練習試合」から帰宅なう。幼児クラスの小さい子がおおきな選手に押し込まれてたけど,頑張って押し返すシーンがあったりして,ちょっと感動もの。少し前の昇級試験のおりには泣き出しそうになってた子もいたのに,

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もう,痛みに心が折れることはなくなるように皆成長していて,感心。

 ちょうどPCに詳しい本間先生も来られてたので,ウインドウズ8の評判を聞いた所,「早い」と高評価。
 北島先生の新PCのセッティングにも興味があったけど,棍と槍のHardの試作が佳境なので,後ろ髪を引かれつつ,お暇。

 帰り道,目に付いた焼きたてメロンパンの店でメープルとプレーンを買い,ホームでパクつく。
 メロンパンなんて十何年ぶり?

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明日は北島先生の摯風塾の練習試合。フルコンの審判は久しぶり(汗)。と,いうわけで, 名刺用のDVDの焼き込み。併せて,撃剣&器械試合の紹介DVDもと考えたら,ケースの画像は,

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SoftだけでなくHardの方も載せた方が良いとの考えになり,急遽ケースのレイアウトも変更中。

撃剣研究】今日は,ホームセンターでゴム素材を調達。先日備中伝竹之内流にお邪魔した折拝見した竹製の六尺棒を参考に練習用のHard Real Weightな棍を試作していて,

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先端部と中程の太さ調整用のゴム芯にと考えて。

 ホームセンターの品揃えを見ていたら,試作したものより良さそうなアイデアが浮かんだので,ソチラをメインに購入。

 「銀色の恐怖」用のアルミ光沢テープが尽きてきたので,ソレも買い足し。

 ゴム素材を彫刻刀で加工するって,小中学生に返ったみたいで,ナンカ楽しい,,,。(^_^)

 と,いうわけで,棍と槍の攻具がだいぶ形になってきた。

 ホントは,Hard-Real Weightな剣の方を優先させたいのだけれど,鉛の固定法のアイデアが湧かいんで,,,,,。(^_^;)

撃剣研究】今日は船橋武道センターで行われている脇指心新刀流の練習にお邪魔して,撃剣&器械競技の説明と少し相手をして戴いた。主催の加藤先生は香取神道流を習っていた頃大変お世話になった先輩。予想以上に歓待して戴き,恐縮

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 また,思ってたより門弟の方々も小太刀,太刀,棍相当のSoft攻具による攻防を楽しんでいる様子でした。
 脇指心では,香取神道流をベースに小太刀,太刀,六尺棒,長刀といった多くの武器を練習しているので,攻具の開発課程でも協力して戴けそう。(^_^;)

 なによりおおきな「出稽古」先ができたかな?と。

撃剣研究】中野体育館から帰宅ナウ。竹内流備中伝新風館中野道場にお邪魔して,六尺棒による対人攻防他を見学してきました。強度を保持する為,中央部に芯として金属棒を入れる必要があると言うのは,非常に参考になりました。

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 髙城先生を初め,門弟の方々の何人かはFBUDO以来の古い顔なじみ(^_^)

 使用していた竹製の六尺棒は重量的には,赤樫製のものとほぼ同等なので,攻具分類では,Hard-Realになるけど,対戦相手の剣の方は,Hard-Rightになりそうかな?

 脛当ては,散打用を前後に二個使いすればよさげ,,,。(^_^;)
 それと,籠手がなぎなた用は三本指で「こそぐ」こともできるし,剣の「螺把」の技法も使えそうなのが,Goodでした。

 剣用の籠手,安全性と操作性を両立させる方法に苦慮していたのですが,なぎなた用にすれば解決かも。

 髙城先生&5/4の試合に参加予定の川上さんと。

撃剣研究】昨日は,右ハムストリングスの筋肉疲労が顕著だった。長柄を相手した時間が多かったから,間合いを詰めるためのダッシュが普段より多かったであろうから,納得。今日は八雲で中殿筋を念入りにほぐしてやろうと考えていたら,

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ほとんど疲労していなかった。

 ふむ,前後の動きが多かった分,左右の動きが普段より少なかったということなのかな?

 あれれ,今ワインの栓を開けようと思ったら,内旋方向に手首の力が入らない。栓を閉める方向の外旋方向は大丈夫,と。

 とすると,劈の時に,手首の外旋力も使用しており,停止の為に酷使していたということ,なのかな?

撃剣研究】やばい!楽しい。(^_^) 先ほどまで新宿SCで,驪龍練武堂梅木先生と。主にSoft-Realの剣及び棍の強度&安全性及び操作性の検証。剣による対棍~槍の戦い方が少し見えて来たし,

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長柄の相手に有効打を決めたときの喜びは,ひとしお。(^_^)

 自分の中の棍や槍の(錆び付いた(^_^;))「技法の引き出し」を開けていく作業も,ナカナカに楽しいし,その中なら使える物があったりすると,なおのこと嬉しい。

 上級者とやると,二度目には逆を取られて,更にその逆を~という,頭と体の相乗作業が自然と導き出されてくるので,体と心が喜んでいるのがわかる。

 Softでやってるうちは,肉体的ダメージはほとんどないし,,,。

実は冬用の部屋着がそろそろバテてきているので,押入の整理を兼ねて,春用の部屋着に使えそうな物がないかと探していたら,,,真っ赤な虎鷹拳院のスエットが出てきた(汗)。拳杯の審判をお手伝いしたときに戴いた物だと思うけど,

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数回しか着ていないので新品同様。(^_^)

 真紅なのがちょっと気恥ずかしいけど,部屋着にするには問題ないし,ちょっと外に出るときには,上にジャージや薄手のジャンパー(なんて言うんだっけ?,化繊製の薄~いヤツ)を引っ掛ければいいかと,,,。

 併せて,易宗内家拳のスェット,白と黒の2Typeが出てきた。
 記念に取っておこうと以前考えた様な気もするけど,コレは普段の練習に使って,着潰すことに,,,。

 なんか,ものを保管して置くという志向が薄れて,整理整頓が好ましいという感覚が上昇してきているな~,と。

撃剣研究】剣道の基本練習にある「切り返し」の撃剣バージョンを作ろうと考えて,「斜劈-斜撩の進歩退歩+漸の切り抜け」を昼間中国伝統武功協会さんにお邪魔して試していて,気づいた。スポチャンでは,フェンシング(片手)系が

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剣術(=双手)系に圧勝していると耳にしているのだが,先日来考えているSoft及びHardのHeavyバージョン(=重量は実物に近似)の場合,そうとは限らないのではないかと言うこと。

 片手の剣や刀では,剣道で練習する「袈裟&逆袈裟」の切り返しより,「斜劈斜撩」の切り返しの方が早いが,実測では剣道の「袈裟&逆袈裟」の方が早い。
 つまり,冷静な決闘のような「低防具&距離を保てる」戦いだと片手が有利だが,「乱戦(重防具,かつ距離が短い~複数対戦)」になると,双手の方が有利になるのではないか,ということ。
 と,考えると,倭寇が中国を席捲した理由も納得いきやすい。

 現状300g前後のLightの場合,片手半身で間合いが遠く,要防御領域が双手(の両手首)に比べて隠れている片手武器が有利になる。
 が,重量が600g(?)を越え,手首の制御力を越える重量になると,双手の方が有利になるように思われる。

 その検証の為にも,Soft-Heabyな攻具,現状のサムライソード_大に鉛を巻いて,実物の重量&バランスに近い物の試作を急がないと,,,。(^_^;)